作品あらすじ

文明開化と共に訪れたのは、魑魅魍魎が跋扈する『分冥開化』の時代。
明治時代の帝都、東京は『霊穴』の発生により怪奇現象が多発するようになっていた。
零細出版社『独歩社』を経営する若き文学者・国木田独歩は、経営の傾いた会社をたてなおすために、帝都の怪奇現象の謎を紐解く『帝都怪奇画報』の発刊を決意する。
怪奇を『見る』ことができる霊感と、巧みな弁舌を武器として、独歩は同じく霊感を持つ親友の作家・田山花袋、榎本ハルを連れて、怪奇調査に乗り出した。
時には独歩社社員を、霊感もちの友人作家の島崎藤村、オカルト好きの詩人松岡國男を巻き込んで、独歩は怪奇事件に挑む。

諸注意

作中の登場人物やモチーフとなった事件などは、年齢、発生時期など史実の通りには書いておりません。 時系列も年齢差もかなり入れ替えてあるので、完全なるパラレルワールドということで、史実ネタは「そこそこ」にお楽しみいただければと思います。
オカルト要素部分など、多少フィクション優先で脚色しています。

禁止事項

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更新履歴

19/11/21:Kindle/BOOK☆WALKERにて「帝都怪奇浪漫画報 壱」予約開始
19/10/31:発行予定本に「帝都怪奇浪漫画報 壱」表紙サンプルアップ/閑話休題ページアップ
      作品展出展のお知らせ
19/10/ 7:「帝都怪奇浪漫画報 印」LINEスタンプ配信開始
19/10/ 6:「NOVEL DAYS」「カクヨム」「ピクシブ文芸」に七話(最終話)アップ
19/ 9/24:閑話休題に「湯けむり少女浪漫紀行」アップ
19/ 9/23:「NOVEL DAYS」「カクヨム」「ピクシブ文芸」に六話アップ
19/ 9/16:「NOVEL DAYS」「カクヨム」「ピクシブ文芸」に五話アップ
19/ 9/14:頒布イベント更新/「ピクシブ文芸」アップ開始
     ※「NOVEL DAYS」「カクヨム」と同じ内容になります
19/ 8/31:「NOVEL DAYS」「カクヨム」に四話アップ/グッズ通販予約開始
19/ 8/18:「NOVEL DAYS」「カクヨム」に三話アップ/閑話休題ページアップ
19/ 7/29:「NOVEL DAYS」「カクヨム」に二話アップ/人物紹介更新
19/ 7/23:用語集更新/グッズ通販開始
19/ 7/ 7:「NOVEL DAYS」「カクヨム」に一話アップ/人物紹介更新
19/ 6/26:作品展出展のお知らせ
19/ 6/18:Kindle版配信開始/「NOVEL DAYS」「カクヨム」リンク開通
19/ 6/16:Twitterツイートボタン設置
19/ 6/15:特設サイトオープン

LINEスタンプ配信中



頒布イベント

◆ 19/11/24:第二十九回 文学フリマ東京
◆ 19/11/24:COMITIA 130
◆ 19/12/30:コミックマーケット97
◆ 20/01/19:第四回 文学フリマ京都


通信販売(発行本)

◆ 紙版
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◆ 電子書籍/PDF
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※ 注文後、pixivFACTORYより製造発送